<パン焼き機>
焼きたてのパンの香り もちろん、お気に入りの自家製パン屋さんで買うのもいい。 先日テレビで、石釜を使ったパン屋さんのことが放送されていた。 素朴なパンの香りが届いてきそうだった。 驚いたことに、 「石釜キット」なるものがあり、自宅でもこのパン作りが可能らしい。聞けば最近では材料を全て入れれば、こねたり、発酵させたり、焼いたりを全て自動的に行ってくれるパン焼き機 ![]() これなら、自分でもパンが焼け、アツアツのものが食べられるのではないかと思った。 それにしても、ソフトからフランスパン、さらにはジャムやアイスまで作れてしまう というのだから驚いてしまう。ただ、メーカーによって色々特徴があるようなので比較が必要だ。 「ホームベーカリー3機種徹底比較/お菓子材料の店クオカ」 また、材料の入手 はどうしたらいいのかこれからは、家電売り場でよく見てみることしよう。 ![]() |
<コーヒーグッズの収納>
コーヒーに対しての思い入れが強いせいか、できればコーヒーカップから豆、ドリッパー等に至るまで全てを収納できる物が欲しい。 しかも、好きな場所でコーヒーが飲めるように、移動できるようにキャスターついたものがいい。 そうなると、 キッチンワゴン、相当以前に、天板を開くと、コーヒーのセットがせりあがってくるのをTVコマーシャルで見て、それを気に入っているのだが、今もって見当たらないのである。 せいぜいスライド棚が付いている モノがあったが、物足りない。 一時は、渋い色の水屋家具 にも目が向いたが、やはりコーヒーイメージとキャスターがないというのが欠点だった。まだまだ探し方が足りないらしい。 ![]() |
【天井の高い家】
天井の高い家 、は似たような家であっても広々と開放感にあふれていると思う。また、私の場合は身長が178cmなので、昔の家では鴨居 によく頭をぶつけたという記憶が鮮明である。![]() 天井高が9尺高のゆとりと勾配天井、吹抜空間の開放感(マイスターハウスのサイトより)![]() (ミサワホームのサイトより)そして、明り取りの窓や、天井には粋な照明 をつけたい。![]() ![]() |
<ぐるっとパスで>
東京には、かなりの ・美術館・博物館 がある。 暖かな春、 暑い夏、 落ち葉の舞う秋、 クリスマス・正月が待ち遠しい冬、 そんな、日がな一日、美術館・博物館巡り そこで、 東京の美術館・博物館等共通入館券 「東京・ミュージアム ぐるっとパス2008」の活用はどうだろうか。 < 「東京・ミュージアムぐるっとパス2008」とは‥?> 都内61施設の入場券または割引券がつづられた便利でお得なチケットブックです。 価格は2,000円と、とてもリーズナブル! エリアやジャンルからお好みの施設を選んで、美術館・博物館めぐりをお楽しみください。 【対象施設】都内61の美術館・博物館・動物園・水族園 ・各施設指定の展示を1回ご覧いただけます。 【販売価格】2,000円 (※大人料金のみ) 【販売期間】平成20年4月1日(火)〜平成21年1月31日(土) (ただし最終有効期限は、平成21年3月31日) 【有効期間】最初に利用した日から2ヶ月間 特に 東京フリーきっぷを併せて利用すると、東京メトロ全線、都営地下鉄・都電・都バスの全区間、JR線の都区内区間が一日乗り放題なので大変リーズナブルである。さて、どこからを回ろうか? ![]() |
【いよいよ花粉症か】
<亡霊を見た> しばらく風邪をひいていたが、体調が少し落ち着いたので久しぶりに散歩にでかけた。 約20分後、何やら鼻がむず痒い。 まだ、完全に治っていなかったかと思い、慌てて家に引き返そうとした。 だが、考えてみれば喉が痛い症状はあっても、それまで鼻には以上が無かったのである。 (え、まさか、花粉症・・・) まるで、それまで恐れていた亡霊をハッキリと見たような気分だった。 <免疫の限界点を超えると> それまでは、他人が花粉症にかかり、気の毒には思ってもまさに”他人事”であった。 だいたい、気分の問題で、過敏に気にさえしなければ、自分にはかからないとさえ思っていた。 だが、あるテレビ番組で、免疫の限界点を超えると誰にも可能性があると教えられると、それ以来春が来ると内心ビクビクしていた。 <花粉症とは?> (かふんしょう、hay fever / pollen allergy / pollen disease, 医 pollinosis または pollenosis ) とはI型アレルギー(いちがた−)に分類される疾患の一つ。植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことである。 枯草熱(こそうねつ)とも言われる。 花粉症は、患者が空中に飛散している植物の花粉と接触した結果、後天的に免疫を獲得し、その後再び花粉に接触することで過剰な免疫反応、すなわちアレルギー反応を起こすものである。 くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどはアレルギー性鼻炎(鼻アレルギー)の症状であり、花粉の飛散期に一致して症状がおこるため、季節性アレルギー性鼻炎(対:通年性アレルギー性鼻炎)に分類され、その代表的なものとなっている。 目の痒みや流涙などはアレルギー性結膜炎の症状であり、鼻炎同様に季節性アレルギー性結膜炎に分類される。 広義には花粉によるアレルギー症状全てを指すこともあるが、一般的には上記のように鼻および目症状を主訴とするものを一般的に呼ぶことがある。 また、狭義には鼻症状のみを指し、目症状は結膜花粉症(または花粉性結膜炎)、皮膚症状は花粉症皮膚炎または花粉皮膚炎)、喘息の症状は花粉喘息、喉の不快感などの症状はアレルギー性咽喉頭炎などと別に呼ぶことがある。 現在の日本ではスギ花粉によるものが大多数であり、単に花粉症といった場合、スギ花粉症のことを指していることが多い。 (参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) <対策は?> 幸い、先日買った清涼飲料のオマケとして花粉症用の使い捨てマスク が付いていたので、以来外出時にはこれを着用した。だが、いくらいいものでも、ほとんど目線以外マスクの顔立ちは、どう見てもいい人相ではない。 特に室内では勘弁してもらいたい。 【6層で花粉を撃退!】空気清浄機「エアフォレスト」悪夢よ、早く消えてくれ。 ![]() ![]() |
【きりたんぽ】
「きりたんぽ」が、「切り・たんぽ」だとは知らなかった。 <たんぽ> 切る前の段階でのきりたんぽのことをさし、ほとんどの人がこれを「きりたんぽ」と思い込むが、切っていないので「たんぽ」という。 「たんぽ」とは本来、稽古用の槍につける綿を丸めて布で包んだもの (サイト「社会学学問所」より)を指し、杉の棒にご飯を巻き付けたところがたんぽをつけた槍(たんぽ槍)に似ていることからその名が付いた。 <起源> 秋田県北部(現在の鹿角市周辺)に住むマタギの料理が起源とされる。 マタギが山から帰った際、残した飯を潰して棒につけ焼き、獲物のヤマドリや山菜、キノコとともに煮たり、味噌をつけて食べたりしたとされている。 家庭料理であることから、鍋に入れる鶏肉に決まりはなかったが、比内地鶏が有名になったことをきっかけに、比内地鶏の産地である、大館市でセットで売り出すことに成功し本場の地位を確立し、その後秋田県の郷土料理として広く親しまれるようになった (この時大館市が発祥の地として売り出そうとしたため、発祥の地を自負する鹿角市と発祥争いとなったが、現在では鹿角市が発祥、大館市が本場を呼称することで落ち着いた) 一方で県北部が起源ゆえ、由利本荘市、大仙市、横手市、湯沢市周辺の県南部では北部ほどのなじみはない (県南部は山形県や宮城県などで広く行われている芋煮会の分布範囲) 2007年、農水省の『農山漁村の郷土料理百選』の秋田県のノミネート料理のきりたんぽ鍋がインターネット投票で3位の得票となった。 <みそつけたんぽ> 焼いたたんぽに味噌を塗って食べるもの。みそたんぽとも呼ばれる。 <きりたんぽ鍋> 醤油で味付けをした比内地鶏のだし汁をベースに、地元の旬の野菜、鶏肉を煮込み、最後に焼いたきりたんぽをいれる。 比内鶏のものを用いていたが、これが天然記念物に指定されたため食用にできなくなり、比内鶏を原種として比内地鶏が品種として開発された経緯がある。 (参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) う〜ん、秋田へ行って囲炉裏端へ座り、”きりたんぽ”を味わいたくなった。 ![]() 「比内地鶏だしのきりたんぽ鍋」を食べる旅 ![]() |
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