快適生活綴り
より快適な生活を求めて綴っていきます。 ぜひあなたの「快適生活」もお寄せ下さい。
東京の快適な一人暮し 快適な精神3
 音楽の効果というのは計り知れない。
 意気消沈した時も、悲しい時も、元気をださなくてはいけない時も、私にとって音楽は人生の支えの一つである。 
 
 今日は休日だと言う日にかけるのが、
・パッヘルベル(カノン)
である。
 同じバロック風の音楽であっても
・「トッカータとフーガ」(バッハ) 
をかける時は、やや太陽が西に傾き始めた頃。

 昼寝をしたいと思う時にかけるのが、
・「田園」(ベートーベン)
・「くるみ割り人形」(チャイコフスキー) 
・「絲綢之路」(喜多郎) 
で、これはややボリュームを落として聞く。
 
 一日の最後や寝る前に聞くことが多いのが
・オスカー・ピーターソンのピアノ 
・「CLOSE TO YOU」(カーペンターズ) 
・「明日に架ける橋」(サイモンとガーファンクル)
・「青い影」(プロコハルム) 
・トゥーツ・シールマンスのハーモニカサウンド
などである。

 だが時に
・バッハの「無伴奏チェロ組曲」 
が聞きたくなるのはなぜだろう。

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【2007/05/30 20:26】 | 快適な精神 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京の快適な一人暮し 快適な身体3
今までまるで前フックを掛けることが困難だった
・ズボン
がなんとか掛けることができるようになった。
これはどういうことかと考えてみるとやはり本年1月の健康診断の問診時のアドバイスを、少しでも実行したせいではないだろうか。

「体重が多い。運動が足らない」
「いえ、毎日
自転車
で散歩していますよ」
「どのくらい」
「30分から1時間くらいです」
「それでは足らないよ。それに自転車より歩く方がいいよ」

 散歩は自転車は止めて、徒歩にすることにした。
 それ以外にも
夜の間飲食はしない(従来ほとんど毎日、コーラ類、つまみ等をよく食べていた)
等を実行するようにした。

 そして最近ではさらに
・リストウェイトの使用
も始めた。

 成果が目に見えるようになったのはうれしいのだが、現状では、あくまで
「なんとか掛けることができるようになった」
レベルなので、さらにこれらをキープしつつ一層の向上を図りたい。
 体重計、または最近多く見られる
体脂肪計
が欲しいものだ。 

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【2007/05/27 20:45】 | 快適な身体 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京の快適な一人暮し 快適な衣服3
地が厚手でどちからと言えば
・トレーナーくらいあるTシャツ
が好きである。

ところがこれが海にでると一転肌にはりつくような
・薄地のTシャツ
に着替えたくなるのだから人間とは不可解である。

 きっと頭の中の
・マーロンブランドのTシャツ姿
のイメージが消えないせいだろう。

 最近では短パンと呼ばないらしい。
・ハーフパンツ
まではいいとしてもハーパンとまで言われると、「それって、どこで売っている(食)パン?」と聞いてしまう。

 では、あの
・バミューダ
は生きているのか。

 これは決して謎の海域のことではなく膝(ひざ)よりやや短めの半ズボンで、英語でバーミューダ・ショーツ 【Bermuda Shorts】というのが正解だ。
 (1930〜40年代にかけて、代表的リゾート地だった大西洋西部の群島バミューダでは、女性が脚をあらわにすることが禁じられていたため、これを着用した。
 以後リゾートウェアとして定着し、男女ともに着用される・・・モードの世紀・ファッション用語集より)
 どうやら健在らしい。

 いつかバミューダ諸島へいってバミューダをはくぞー。

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【2007/05/23 21:07】 | 快適な衣服 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京の快適な一人暮し 快適な食事3
 前回の「快適な食事2」で新潟の酒の話を書いたが、もう一つ新潟での快適に食べる話をすると、それは
・お米
である。

 実は私が居た2年目は、全国至る所で水不足の年で、お米の出来が大きく影響した。
 新潟も例外ではなかったがそれでもましだったらしい。
 私の住んでいた最寄の駅にも
・お米の自動販売機

があり、ふだんあまり目に留まっていなかったのだが、当時は、自動販売機に補給されると直ちに売り切れるということが続出したらしい。

 また、お米が手に入らないかとよく問い合わせがあった。
 そして、この時とばかり、
・お土産や贈り物
にお米を持っていくと「こんな貴重な物を」と大変喜ばれたものだった。

 実際、地元で親しくなった方の家に何度かおじゃました時に、ご飯をご馳走になったが、そのうまさといったらなかった。
 いわゆるまじりっけなしの
・コシヒカリ
を、必要に応じて精米するだけなのだが、
・炊き立てのご飯
が放つ最高の匂いと味に、もうほとんどおかずはいらないのである。
 また、普通は冷めたご飯はあまり好きではないのだが、温度を別にすれば味は変わらず美味しいのである。

 確か新潟市内だったと思うが、
・おむすび屋さん
があった。
 普通の大きさの△おにぎりを半分にカットしたような状態に、トッピングで好みの具を入れてくれるのだが、まるで寿司のように飽きずにいくらでも食べられた。

 私が去った翌年は、逆に水が川から道路にあふれるくらいの大水で、彼の地の方々は大変だったらしい。
 改めて農家の方々の水との闘いを思った。

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【2007/05/20 20:17】 | 快適な食事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京の快適な一人暮し 快適な電化製品3
 イベント後にレポートを書こうとする時は、当日のメモをひっくり返し、記憶をたどりながら何とか文字で再現しようとする。
 最近の記憶力の衰えを考えると、なるべくその場で文にしようと試みるのだが、演目が矢継ぎ早に流れていくと、今度はそちらへ集中せざるを得ない。
 特に他の仕事に追われ、数日経ってからメモを見ても、断片さえも思い出さないことがある。
 
 最近ではデジカメの普及によってイベント画像を見るのが簡単になった。
 これで、かなり記憶の助けになり、時には、メモされていない光景が思い出され思わぬ広い物をすることがある。

 できれば遠くからでもはっきり撮れる
・デジタル一眼レフカメラ
が欲しいのだが、結構荷物である。

 できるだけ
・コンパクトなタイプ

とは言っても、やはり携帯電話のカメラでは見劣りしてしまう。

 もう同業の方ではかなり以前から使われているが、最近その便利さを認識したのが
・ボイスレコーダー
である。
 ボイスレコーダーの利点は、その言葉を余すところ無く再現してくれるのは当然と言いながら、さらにイベント当日の雰囲気・熱気を伝えてくれる点にある。
 これで一層の書く言葉の選択の幅が広げることができた。

 最近ではボイスレコーダーに
・翻訳機能付き
があると聞くまだ試していない。

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【2007/05/16 19:35】 | 快適な電化製品 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京の快適な一人暮し 快適な家具3
いよいよ、狭い6畳を整理せざるを得ない状況おとずれた。
 机の上に山積みされた未整理の本や書類、机の下には重ねられたビデオテープと本の入った箱
 それと言うのも、従来のデスクトップパソコンに加えて、新たにノートパソコンを置くスペースがどうしても必要になったからだ。
 そこで手に入れたのが、この
・メタルラック
である。
 柱と棚板、それにプラスチック製のストッパー部品を見た時は、これで本当に安定した棚ができるのか正直不安になった。
 だが、実に組立てが簡単で、まるで机の周りから私の荷物がその棚へワープしたみたいだった。

 後は、棚に並べる
・収納ケースを透明な物
に替えた。
 これで中の物が一目でわかるので大変便利になった。

 また、ラックと他の家具の間を有効活用するために、
・キャスター付きの引き出しワゴン
を入れた。
 ふだんは場所をとらず、必要な時に取り出せるのでこれまた便利である。
 しかも透明なので、これも入っている物がすぐにわかる。

 どうやら今の私にとって整理とは、
・「スケルトン」
がキーワードらしい。

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【2007/05/14 18:23】 | 快適な家具 | トラックバック(1) | コメント(0) |
東京の快適な一人暮し 快適な部屋3
 バスルームについてもう一度考えてみたい。

 以前公団住宅に住んでいたのだが、いかにも旧式の浴槽だった。
 ところが、住んで1年位したら、希望により浴槽を改装するとのことだった。
 しかも、代金は、家賃に上乗せするということで、なんとか負担できそうだった。
 改装された浴槽は、別に浴室の面積が広くなったわけではないのに、従来足を抱え込むようにして入ったあの大きさではなかった。
 しかも、
 ・自動温度調節、タイマー
付きだった。
 これは大変助かった。

 洗って新しい水を入れてさえおけば、いつでも簡単に風呂が使えたからだ。
 当時、とても不規則な時間で仕事をしていた私にとっては、
・足が伸ばせて
・適温
・外出してから風呂が沸いてる

という状態はとてもありがたかったことを憶えている。
 これはこれからも風呂を選ぶ時の機能としてチェックしたい。

 一方こちらは浴槽の話だ。
 これは最近である。
 まるで、
・プール
にでも入っているようなゆったりした気分になった。
 どうやら似たようなタイプ
がいくつかあるらしい。

 ところが、さらにもう一つ見逃せない浴槽が登場してしまった。
・檜のいい香りする木の浴槽
である。
 これも浴槽を選ぶ時のポイントになりそうだ。

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【2007/05/09 21:01】 | 快適な部屋 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京の快適な一人暮し 快適な居住地域3
 よく
 ・閑静な住宅街
とうたわれる場合があるが、それはどういう意味なのだろうか。

 私の場合は、
 一番には、
・夜の静けさ(片桐ひろえ:「夜の静けさ」)
である。

 特に安眠を妨げる
 ・騒音((そうおん)とは、騒がしくて不快と感じる音のことである。環境基本法で定義されている典型七公害のひとつであり、環境基準が設定されている。振動、悪臭とともに感覚公害と呼ばれることがある。その音が騒音かどうかの判断は、人の主観的な感覚であるものであり、ある人にとって好ましい音であっても、他の人にとっては騒音と認識されることもある。特に騒音に端を発するトラブルも発生しやすく、事件に発展するケースもある。例えば勉強や読書などに集中しているときに外部から聞こえてくるはしゃぎ声などは騒音に感じられる。一般的に大きい音や不協和音などは騒音に聞こえるが、具体的に何を騒音と感じるかは個人の心理状態などによって異なる。人の耳に直接聞き取ることのできない低周波域の音を、低周波音と呼び、通常の騒音とは区別する。騒音レベルの単位はデシベル。
 ・照明夜間屋外照明について「迷惑・不快」
は×である。

 具体的には、
 ・バイクの排気音
 ・テレビ・音楽・話し声等、建物の壁を伝わってくる音
 ・窓に反射するネオンサインや夜間照明
は避けたい。

 いったい
・東京で
そのような居住地域を求められるのだろうか。

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【2007/05/06 19:00】 | 快適な居住地域 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京の快適な一人暮し 快適な精神2
 一生のほぼ1/3近くを費やす
・睡眠
 そう思うと無駄にはできないと思う。
 最近、特に興味を持っているのが
・夢である。

 以前からも、毎回、
・自分の好きな夢が見られるといいなと思っていた。

 科学の進歩により
・SF映画 例「トータル・リコール」

・コミック 例「コブラ」
の世界のようにいずれ実現できる世の中が来るかもしれないがまだ遠そうである。

 だが、
・夢の中で自由に活動することは不可能なことではないらしい。
 いや、不可能どころか自分の訓練によってもかなりコントロールすることが可能らしいのだ。
 
 いわゆる
・明晰夢
である。
 つまり、自分が見ているのが夢であることを認識しつつ見る夢のことで、それまで逃げてばかりいたのが、空を飛んだり、水の中で呼吸したりようなスーパーマン的なことができるのである。

 今読んでいるのが、スティーヴン・ラバージ著の
・「明晰夢―夢見の技法
の本である。

 これによれば、
・「明晰夢におけるシェイクスピア(天才の例として引用)は稀だろうが、少なくともこの分野(明晰夢の習得)で一定程度の熟達を遂げることは誰にでも可能である」
とのことで、
・「明晰夢の習得には大切な必要条件が二つある。それは、「意欲」と「夢をよく思い出す」ことである」
のだそうだ。
 実現を思えばチャレンジしがいがありそうだ。

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【2007/05/03 01:57】 | 快適な精神 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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