【横に長い箱】
・脚のついた横に長い箱 ・中央が観音開き 今から思えば何と表現したらいいのだろう。 別に神聖なものではなかったが、慣れるまでずいぶん慎重に扱ったものである。 当時レコードを聴く音楽プレイヤーと言えば、丸いターンテーブルにレコードの回転数を合わせるダイヤルが付いているものだった。 だが、兄の部屋に出現した横に長い箱は、豪華な家具を思わせ、そして確かに異なる音が左右から聞こえていた。 それが、ステレオだった。 最初に聞いたのはベートーベンのピアノソナタ「月光」 そこでサラリーマンになって最初に買い求めたのが、ステレオだった。 最初にかけた曲は、レーモン・ルフェーブルの「シバの女王」 とユーミンの「翳りゆく部屋」 だったと思う。 あの感激を今に伝えるのは難しいかもしれないが、最近ではアンティークなこんなタイプのステレオもあるようだ。 ![]() |
【ダビング10歓迎】
従来のビデオテープなら、手軽にコピーして映画を楽しめた。 誤って重ね撮りをしたり、テープやビデオ機器が壊れて後の祭りとなるようなことは少なかった。 今日ではDVDを中心として、ホームシアターファンとしては、きれいな画像になったのはありがたいことなのだが、、*コピー・ワンスによってコピーがほとんどできないのは辛い。 特にこれから先はダウンロードが中心になるだろうことを思うと、操作ミスからせっかくのダウンロードが損なわれることが心配である。 関連ニュース:「デジタル放送:ダビング10解禁 五輪商戦が白熱 家電量販店、販売増に期待」(毎日jpより) 「「ダビング10」スタート 五輪商戦に弾み 著作権保護が依然課題」(FujiSankei Business i. より) <*コピー・ワンス> 「コピー・ワンス」(Copy Once)とはコンテンツを1世代だけコピーできる(Copy One Generation)仕組みのことである。 2004年4月5日からBS/地デジ放送ですべての番組に適用されていたが2008年7月4日から適用された *ダビング10 により、BSの有料放送や一部のCSのみとなった。 放送された映像コンテンツを録画する行為が、1世代目のコピーに当たる。 デジタル放送にこの様な制限を設けているのは世界中で日本だけである。 1世代目のコピーから別の媒体に複製することはできず、元のコンテンツを消去しながら移動する「ムーブ」しか許されていない。 そのため、コピー・ワンスは録画機の使い勝手の低下につながるとされている。 例えばハードディスク装置(HDD)に録画した番組を2枚のDVDにコピーして1枚を視聴用、もう1枚をバックアップ用と使い分けることはできない。 また、録画した番組を携帯機器で視聴するために画面画素数を減らしてメモリーカードにムーブすると元の画質の映像は失われてしまう。 このほか、ムーブの途中で作業に失敗するとコピー先とコピー元の両方のコンテンツを失ってしまう恐れがある。 ここでいよいよ始まろうとしている*ダビング10は朗報である。 <*ダビング10> (ダビングてん)とは日本のデジタルテレビ放送の著作権保護のためのしくみの1つで、2008年7月4日から地上波デジタルテレビ放送での運用が開始された。 総務省の情報通信審議会で提案されたデジタル放送の私的利用に関する運用ルールに対して電子情報技術産業協会(JEITA)が定めた統一呼称である。 新しいデジタルテレビ放送では従来のアナログ方式に比べて画質の劣化が無いために受信者によるデジタルコピーを際限なく許せば映画などのDVD販売等に影響する事が予想されたため、日本ではデジタルテレビ放送の開始時点でかなり厳しいコピー・ワンス規定を採用してきた。 テレビ視聴者の利便性を損ねるコピー・ワンス規定を緩める要望が強くありテレビ放送や映画産業といった著作権者の権利保護とテレビ視聴者の利便性向上という相反する条件での双方の妥協の結果、9回までのコピーを認めるという選択肢が増えた。ダビング10実施後も、著作権者側が望めばコピー・ワンスによる放送が従来通り行なわれている。 ニュースでも時折「10回ダビングが出来るダビング10が開始されました」と紹介されているが正しくはコピー、つまりダビングは9回まででありオリジナルと合わせて最大で10個の番組データが手元に持てるということである。 (予定延期と運用開始) 2007年12月20日に正式に公表された後、デジタル放送推進協会(Dpa)から地上デジタルテレビジョン放送では2008年6月2日4時からダビング10に対応した放送が運用される予定とアナウンスされたが延期となり(後述)[2]、改めて2008年7月4日4時から運用された[3]。 ただ、問題はダビング10に対応していない録画機は、この特典がない。 (コピー回数の制限、ダビング10に対応していない録画機) デジタルチューナーを搭載するHDDレコーダーなどハードディスクを内蔵する録画機が対象で地上デジタルテレビジョン放送を収録後、DVDなどに「9回のコピー」と「1回のムーブ」を可能にする運用ルールである。 コピー回数の制限は「録画機内蔵のDVDやメモリーカードへのコピー」と「i.LINKなどのデジタル接続での他の機器へのコピー」に対して行われ、10回目はムーブ(Move:移動)される。 なおダビング10ではコピー・ワンスの場合と異なりHDDレコーダーからD端子、コンポジット端子、S端子などのアナログ映像出力を経由して行うコピーは回数制限なく行うことができる。 ただし、デジタル接続であれアナログ接続であれコピーしたDVD等から孫コピーを作成することはできない。 このルールが適用されるのは、放送局がダビング10の制御信号入りの番組を放送しダビング10に対応した録画機で録画する場合のみである。 旧式のDVDレコーダーなどダビング10に対応していない録画機では機器外部への信号出力を含めてこれまでどおりコピー・ワンスの運用となるため、ハードディスク装置(HDD)に録画した番組を2枚のDVDにコピーして1枚を視聴用、もう1枚をバックアップ用と使い分けることはできない。 (販売済録画機種での対応) 本規格の規定以前に販売されたハードディスク内蔵録画機はコピー・ワンスには対応していてもダビング10に対応していないが、メーカーや機種によってはソフトウェアのアップデートで対応する予定である。(参考:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) まだまだ、試行錯誤はあるだろうが、早く手軽に映画が家庭で楽しめるようにして欲しいものだ。 ![]() |
<ロボットと遊ぶ>
子供の頃、病気をしてほとんど寝ていなくてはいけないことがあった。 早くそこを離れて遊びまわりたいのはやまやまなれど、許してもらえない。 ただ、こういう時は逆に何でも我がままが言いたい放題だった。 「何か欲しいものある」 「・・・動くロボット」 当時ではとてもガンダムばりのイメージではない。 「エイトマン」等々だった。だが、当時は意外に早く病気が治り、とうとうあこがれのロボットを手にすることはなかった。 それが、今日では実際に動くロボットが発売 (例:Speecys 2足歩行ロボット『MI・RAI−RT』)されている時代である。![]() きっと近い将来は、もっと癒しのロボット ![]() |
<飲む絞りたてのジュースが>
先日テレビショッピングを見ていたら、まるでテレビショッピング好きな 映画「HERO」の久利生検事ではありませんが、思わずそのまま電話をかけてしまいそうになりました。それほど、そのジューサー で作られた生ジュースが、とても美味しそうに 見えたのです。もう一つは、その手軽そうな作り方 でした。何だか、次々に果物や野菜や入れてしまいそうで作りすぎが心配になるほどです。 しかし、美味しそうな、好きなジュースを飲むことによって生活習慣病が防げるなら・・・ ![]() ![]() |
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